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治療方法について

20年以上の矯正治療の経験と研究を基に、最適な治療方法 ・技術で対応いたします
処置については図や写真、文書で十分ご説明し、同意を得た上で進めてゆきます

早期治療
1st. Stage

永久歯治療
2nd. Stage

本院では予防を重視し、その概念を導入して積極的な治療を行っております。
現在の不正のみならず、成長発育を利用して、将来起こると思われる問題を未然に防ぐよう積極的な治療も心がけております。

治療の対象としては、永久歯が生え始めた頃から、永久歯列完成前までの混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざりあった時期)で、身体の成長発育がある時期が対象となります。歯の生え方や成長には個人差がありますので、それぞれに合った処置が必要になります。

症状や年齢に応じ幾つかの処置内容を組み合わせ、ステップを設け、目標に従い治療を進めてゆきます。

今までの経験では、早く処置を始めたほうが治療成績が良い傾向がございます。
たとえば、2nd.Stageが必要無くなったり、2nd.Stageに移行した場合でも非抜歯治療で済むことが多くなります。

なるべく早い時期のご相談をお勧めいたます。
処置内容や費用面でも軽減できるからです。
主に永久歯列で、成長発育がほぼ終了した頃からの処置です。
骨格に大きな変化が無いので、
限られた範囲に歯を並べたり、咬み合わせを治したりするには歯を抜いてから(便宜抜歯という)矯正治療を開始する場合もあります。
マルチブラケット装置による治療が主体です。
 
●簡単な矯正治療
 動的治療
期間がおおむね1年以内の場合

●一般的矯正治療
 
動的治療期間がおおむね1年以上の場合
 便宜抜歯
を必要とする場合もございます。

外科的矯正治療
 骨格のズレが大きく、矯正治療では予後が安定しない場合、   
 骨を切って繋げ直し、かみ合わせを治します。
 外科的処置は提携病院で行います。
以上、各用件に従い区別しております

樹脂やセラミック製(見えにくい)の装置や
舌側矯正(見えない)装置など生活・社会環境に合わせ様々な装置をご用意し、生活環境に適用出来るよう にしております。

治療は次のように進めてまいります

・動的治療
歯を動かし、不正を治してゆく
約1ヶ月に1回処置を行います
歯にブラケットを付け針金やゴムの力で歯を動かす処置です
・静的治療(保定)
良くなった歯並びやかみ合わせを長く維持する処置
約2ヶ月に1回処置を行います
早期治療では歯やアゴの成長を観察し適切な処置を行うことになります
・定期観察
主に健康管理を行います

約1年に1〜2回処置を行います

マルチブラケット装置

マルチブラケット装置による歯の移動


治療初期


 


治療後期

 


治療初期


 


治療後期


抜歯の必要性について

歯列不正について歯と歯を支える土台の大きさの不調和〜
 


 

 


 

 


 


 

大きさ
歯>骨:重なり
歯<骨:空隙
   

 

   

叢生(そうせい)

 

空隙歯列(くうげきしれつ)


見えない装置(舌側矯正治療)

舌側矯正-側方-

 

舌側-かみ合わせ面-


治療前期


 


治療後期


治療前期

 
 


治療後期

本装置の治療例を初めて修了してから十数年を経て、経験を積んだ歯科医師が種々の治療例をご提示し、ご相談させていただきます。
主に、接客業や映像関係のお仕事をお持ちの方に最適の治療方法です。
○非常に難しい治療となりますので、治療に対するコンセンサスが重要となります。

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